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ヘアライター 増田ゆみのblog

ヘアスタイルのコト、美容室のコト、美容師さんのコト……。

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どんな時に企画を思いつくかというと
今は少し、仕事のペースを落としていますが、
それでも月に少なくても、
40〜50ページ(この「ページ」っていうのは雑誌のページ数です)、
多いと150ページくらいは書いています。

企画書ってほどじゃないけれど
それらのページの企画を考えるのも仕事のうちなので、
常に、ヘアページのことは考えています。

でも、雑誌のヘアページを見ていて
新しい企画(見せ方)を考えつくことはまずありません。
ファッションページでも、あんまりないかな。

じゃあ、どんなときかっていうと、
たいてい、ヘアとは全然関係ない展示会や美術展にいって
その見せ方に何か感じたときとか

あとは、ヘアサロンで打ち合わせを待っているときに
サロンにいるお客様のしぐさやら、帰り際の表情をみたとき。
街を歩いている子が、ふと髪に手をやったときの表情をみたとき。

あとは、小説やマンガに出てくる女の子の生き方から
ヘアを発想することもあるかな。

だいたいの企画は、こんなところから生まれています。

もちろん、ヘアページにも目を通すんだけれど
まあ、普通に考えて
世の中のパーマ比率が2割とか3割とかなのに(もっと低いのか?)
ヘアページに載っているほとんどのスタイルが
パーマヘアだってのは
全然おかしいだろうとか
そんなことはいつも思っています。
(自戒をこめて)

世の中の人は(私がつくっている雑誌を含めて)
今ある雑誌のヘアページに満足しているのかな?

今やりたいのは
・ぶちゃいくちゃんだけのヘアカタログ
・50代のヘアカタログ
・女性スタイリスト限定のヘアカタログ
・ノンパーマ限定のヘアカタログ

でもなによりやりたいのは
リアルカットのヘアカタログ。

本来、全部そうじゃなきゃいけないのにね。



| working。美容 | 12:35 | comments(1) | - |
いつも、楽しく拝見しております。
初めてコメントしますが、今回の「リアルカットのヘアカタログ」とありましたが、どうゆう意味でしょうか?
ガチンコではないという意味でしょうか?
| YUKI | 2009/06/15 4:20 PM |