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ヘアライター 増田ゆみのblog

ヘアスタイルのコト、美容室のコト、美容師さんのコト……。

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HanakoとTarzanがウェブで全部読める
マイクロソフトとマガジンハウスがコラボして
「Hanako」と「Tarzan」のバックナンバーのすべてのページ(広告以外)が
ウェブ上で読めるようになった。
しかも記事の検索ができるので、
たとえばバックナンバーにのっていた
レストランについての記事を探したかったら
一発で検索できたりする。
「ヘアサロン」という検索をすると、
過去「Hanako」で紹介されたサロンが全部出てきたりする。


これがそのページです


マガジンハウス側は、
この試みによって「雑誌の認知度があがり、購買率が上がればいい」というようなコメントを発表していますが、
はたして、ユーザーがそのような使い方を
(ウェブで「Hanako」のバックナンバーを知り、実際に店頭で本を買う)
するかなーというのはちょっと疑問です。

これはいろんな方が指摘されていることですが
出版社のもつウェブサイトは
雑誌の二次使用による広告的な意味合いしかない場合が多くて
そのほとんどは成功していないと聞きます。
最近いろんな雑誌の編集長のお話を伺っているのですが、
どの編集部でも、雑誌とウェブサイトが相乗効果を生むような
クロスメディアのあり方を模索されているところのようです。

近日、クロワッサンもラインナップに入るそうですが
このマガジンハウスの動きも、
今後どうなっていくのか注目したいところ。

個人的には
「Casa」と「an・an」が読めるようになったら
(というか、過去の記事が検索できるようになったら)相当うれしい。
| working。美容 | 10:46 | comments(2) | - |
>ましう様
なるほどー。。。勉強になります。ありがとうございます。
結局、雑誌用のコンテンツを、自分のところのウェブで公開している分には、あまりメリットがないってことですよね?
ということは、この場合のはなこちゃんとたーざんちゃんは、MSに売っている→ちゃんともうけているということになっているのですか?
勉強になります。
そういえばヘアコンテンツ始まるようですねー。大手さんがはじめられると、一気にリテラシーがあがるのでうれしいです。
| 増田ゆみ | 2008/06/13 12:12 PM |
雑誌のために作成されたコンテンツを別媒体に商品化して提供することで、結構おかねかせげると思うんですけどね。
1pvあたりいくらっていう従量制にしてくれれば、たとえばうちの会社みたいに広告で儲けてる会社からの需要はあると思います。

っていうかほしい。。。
| ましう | 2008/06/12 10:31 PM |