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ヘアライター 増田ゆみのblog

ヘアスタイルのコト、美容室のコト、美容師さんのコト……。

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パトリシア・フィールドのこと
いわずと知れた、スタイリストさんです。
「プラダを着た悪魔」とか
「Sex and the city」などの衣装を担当されたかた。
最近では、ヴィダルサスーンとコラボした
安室ちゃんのPVでもスタイリングしています。

もう1年近く前のことになるけれども
パトリシアさんにインタビューさせてもらったことがあります。
ヴィダルサスーンのPV撮影直後でした。

極秘プロジェクトだったので、
彼女が来日していること自体も内緒で、
取材に関しては厳しい緘口令がひかれていました。
想像以上にエネルギーに満ち溢れ
パワフルで、情熱的な方でした。

ところで、なんで今さらこんなことを書いたかというと
CREAの6月号での彼女のインタビューに
ものすごくドキっとしたからです。

SATCの映画化についてのコメントだったんですが

言っておくけど、
私はファッション業界ではなく
映画業界で仕事をしているの。
つまり、流行を作っているのではなく、
女優たちのために衣装をクリエイトしてるの。


という言葉です。
すごく痛いところをつかれたかんじでした。

私がときどき、いろんなことがあやふやになり
仕事をどう進めていけばよいのかわからなくなるのは
この基本部分が時にグラつくからだとおもう。
私は美容業界で仕事をしているのではなく
出版業界で仕事をしているのだ、とはっきり言えるか。
そのあたり、私もよくわからなくて
だから、いろんな編集さんやライターさんと、
優先順位が違っちゃったりするのかもしれない。
出版業界の中の美容ライターとして生きていくのか
美容業界の中の出版・メディア部門の人として生きていくのか
これは、たぶん、年末くらいまでには決まるんじゃないかとおもう。


ところで、このヴィダルのコラボレーションビデオ(CMではなく、完全バージョン)は
本当に、クールでかっこいいです。
これ見るだけで60年代、70年代、80年代という時代が
どういう時代で、
どんなヘアスタイルが流行り
どんな女性像が憧れだったのか
その時代の空気に触れることができると思います。

いまさらですが
オススメです。
ぜひ!

ヴィダルサスーン

| working。美容 | 10:28 | comments(2) | - |
>seremama様
おお! お久しぶりです。
独自の立場ね・・・。
うん、そうなんだろうなー。
がんばります。
コメントありがとう。
| 増田ゆみ | 2008/05/24 5:30 PM |
あるカテゴリーに自分をあてはめていくことは
ある程度重要なことかもしれないけど、
よめちゃんのようにパワーのあるライターさんには
「その両方でもあり、両方でもなく」みたいな
独自の立場を築いてほしいなという気もあったり。

素人発言だけど、そんな気がしてまーす。

母親業も同じだから(○chanのママであっても、私は私)
そう感じるのかな。
| seremama | 2008/05/24 12:44 PM |