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ヘアライター 増田ゆみのblog

ヘアスタイルのコト、美容室のコト、美容師さんのコト……。

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ヘアサロンのアンケート
美容師さんのお仕事は髪を切ること

とは言っても、取材のときにヘアサロンから送られてくる
ヘアスタイルアンケートは
ちょっとひどすぎるのではないか・・・という話で
ある編集部の方と、また別の場所で別の編集部の方と・・・
立て続けにそういう話になった。

漢字の間違いや、英語のスペル間違い、用語の誤用など
判読するのが難しいものも結構ある。

「パンクっぽいフレンチマリン」などといわれると
パンクもフレンチもマリンもきっと理解されていないんだろうなーと思う。

「グランジなツヤ髪」って・・・どんなだ? とか。

先日某メディアの方が
「60年代風って書いてあるけど、本当に60年代に流行った髪を知って言ってるのかな?」とおっしゃっていましたが、そういうのも多い。

レイヤーというスペルが間違っていたりすると、がっくりする。美容師さんって、髪の専門家だよね・・・。


こちらとしては
お忙しいところアンケートを書いていただいているわけで
原稿を書くのは私たちの仕事だからと
今まではぐっとこらえていたんだけど
でも、同じように???と思っている
ライターさんや編集さんがたくさんいるということを最近知り
やっぱり、これからは逐一伝えていこうと思う。

というのも
これは編集サイドだけの問題じゃなくって
そうやって日常的に、言葉を間違って使っているとしたら
1)自分の作るヘアスタイルをお客様に説明するときに、たぶんお客様にも誤解を与えているだろう
2)お客様へのDMなどにも誤字脱字がいっぱいあるんだろう
3)そもそも、そういう自分が自信のない言葉を使うときに、辞書をひいたり調べたりしない人に読者の髪をまかせるのはリスキーなのではないか
4)そういう常識的な部分のレベルが低いとみなされると、いくら「美容師の地位をあげる」と言っても、世間一般の人に取り合ってもらえないだろう

などと思ったからです。

などと思っている人が結構いらっしゃるということがわかったからです。

そんなことを思いながらここまで書いてきたけれど
そういえば、今、私がお仕事させていただいている美容師さんたちは
そういうところが皆さん、きっちりされているな、と思います。
アンケートも、いつもわかりやすいし、
読者に伝わりやすい言葉を選んでくださる。
というか、そういう方々だからこそ、
今も一線で活躍されていて、長くトップを走れるのかも。

特に、宮村さん、塚本さん、yu-kiさん、サカキ(榊原さん)、たっちゃん(三笠さん)などのアンケートは
ものすっごくわかりやすく
作っていただいたヘアスタイルにもより説得力が増します。
| working。美容 | 01:35 | comments(2) | - |
>富永様
こんにちはー!
コメントありがとうございます。
せっかくステキなスタイルを作られているみなさんなので
もっと、それがお客さんや読者に伝わればいいなと
願いながら仕事をしています。
私もまだまだ勉強中です! 
みんなで頑張っていきたいですね!
| 増田ゆみ | 2008/04/10 6:37 PM |
確かにそうですね☆僕もあまり言葉が多い方でもないので、気を付けたいと思います☆そういうところから、理解していかないと、お客様にも伝わらないですよね☆
これからも勉強していきます☆
| 富永 | 2008/04/10 3:04 PM |