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ヘアライター 増田ゆみのblog

ヘアスタイルのコト、美容室のコト、美容師さんのコト……。

お仕事のご依頼は
http://blog.unique-piece.com/?eid=150764
をご覧ください。

増田が関わった書籍、雑誌、DVDなどは
http://blog.unique-piece.com/?eid=125636
をご覧下さい。
若いっていいなあ
岡山の駅前のホテルです。
普段は見ない深夜テレビとか見てみた

なんか、高校生がバンドを組んで曲をつくってたりしてた。

どんどんいろんなこと思いつくのね。
頭がやわらかいのね。

いいなあ。きみたちはまだ
なにものにもなれる。
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| thinking。想 | 02:03 | comments(0) | - |
かたかたかたかた考える考える なんで売れるの? なんで新しいと思うの? 
先日、高校時代の男子テニス部のキャプテンと飲んでたら
(私は女子テニス部のキャプテンだった)
「ゆみさんの頭から、常に、かたかたかた考えている音がする」
と言われました(笑)。

ちなみに、母校のテニス部は男女ともにインターハイにいくような学校だったので、
お互い、高校時代は超体育会系でした。
彼はめっちゃ頭のいい大学にいき、海外で博士号もとったエリートですが
私は、勉強というよりも、やたら妄想ばかりに頭を使っている子でした。

昔っから、「考える」という行為が大好きだった。

テニスだって、実際練習している時間よりも
「何を練習したら効率的か」ってことを考えてる時間のほうが長かったと思う。

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| thinking。想 | 01:28 | comments(1) | - |
やればできる子なんです、とか、だっせー
昨日と今日、話題になったこと。

「いや、別に、やればできるんだよね」って言いながら
やらない人がどんだけ多いかってな話。
やらないから失敗しない、失敗しないからいつまでも
「いや、私はやればできるんですけどね」って思ったまま
勘違いした大人になる。
そんな話。

これは私も含めて。だ。

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| thinking。想 | 22:39 | comments(2) | - |
テレビ時代の話
昔むかし、がっこーを卒業した後、すぐは
テレビの番組を作る会社で働いちょりました。
当時は就職超氷河期時代で、会社案内は200社くらい取り寄せました。
吉本興業にいくかテレビにいくか迷って、テレビにいくことにしました。
就職した会社の採用倍率は、生意気にも1000倍を超えていました。

んなこんなで入社してすぐに配属された部署で、
「こんなに仕事ができない新入社員は会社始まって以来だ」と言われました。
「ド阿呆」とか「脳みそあるのか?」とか「死んじまえ」とかよく言われました。

1か月のうち、少なく見積もっても10日くらいは会社に泊まっていました。
寝袋か、ソファーか、床に直寝か、パイプ椅子3つか、
そのどれかを争奪するジャンケンがありました。

お風呂は、1週間くらい入らなくても平気な体になりました。
1週間ぶりにお風呂に入ってシャンプーしようとすると、
シャンプーは泡立たないの知ってます?
2度目洗いでやっとかすかに泡がたちはじめます。
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| thinking。想 | 10:59 | comments(2) | - |
32歳女子の思惑
私の職業は季節労働の肉体労働なので
ひとたび撮影が始まると、朝から晩まで、
いや時には朝から朝まで
「何が哀しくてこんなに辛い仕事をしているのだろうか?」と
自らを哀れに思うほど働き続けるのだけれど、
終わってしまえば失業者も同然、
次にいつ来るとも知れない仕事を待つ間は
暇で暇で仕方がない。
中谷美紀 「ないものねだり」より


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| thinking。想 | 01:16 | comments(0) | - |
少しでも多くの経験をしたいとか思わない
今日は夜にMINXの岡村さんと長崎さんと
アイボリーの野本さんとムービー本の打ち合わせ。
第一弾がでたばかりのヘアサロン髪技シリーズですが、
もう、次の春先の発売に向けての打ち合わせをさせていただきました。

岡村さんも長崎さんも、私がひよひよひよっこだったころから
(いや、今もひよひよっこですが)
いろんなことを教えてくださった恩人なので
お二人が喜んでくれ、多くの美容師さんが喜んでくれるものを作りたいと
思いながら家に帰る。
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| thinking。想 | 00:44 | comments(2) | - |
これからどうすればいいのだろう
どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今生きてるこの世界に
全てが無意味だって思える
ちょっと疲れてるのかな?
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| thinking。想 | 23:43 | comments(2) | - |
写真アップしわすれた

大野さん

| thinking。想 | 00:31 | comments(0) | - |
生き急いだ人だったね
そういえば以前、弟から
「あんた、生きてる?」っていう突然のメールがきたことがあった。

どうやら、彼は私が死んだ夢を見たらしく、
で、メールをしてきたそうな。
「で、私が死んで、あんたは夢の中でどう思った?」
と聞いたら
「いやー、生き急いだ人だったなーと、思った」
と言われた。

なんじゃそら。


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| thinking。想 | 19:30 | comments(3) | - |
くもりのちはれそう
今年に入ってからずっと

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| thinking。想 | 01:43 | comments(0) | - |
よく晴れた午前10時40分
人生を24時間とみなすなら
自分の年齢を3で割った数字が、
その時間にあてはまるというような
そんな話を聞いたことがあります

たとえば、30歳の人ならば
30÷3=10
なので
午前10時
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| thinking。想 | 09:45 | comments(0) | - |
ものごとをうたがう
私の性格かもしれないし
もともとの性格が仕事がら助長されたからかもしれないのですが
世の中で当たり前風に言われていることを鵜呑みにしないで
本当にそうなのか? と疑うことを、
意識的に大事にしています。

私は北海道の小さな町の出身だけど
(というか、世界遺産になったくらい自然ゆたかな田舎だけど)
例えば
田舎の人はあたたかい、都会の人は冷たいって本当か?

とか。
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| thinking。想 | 23:38 | comments(4) | - |
名前とブランド
松下電器がパナソニックに社名を変えるんだってね。
ナショナルというブランド名で展開していた商品も
すべてパナソニックに集約するそうだ。

松下電器(会社名)
パナソニック(松下のブランド名)
ナショナル(松下のブランド名)
をすべて
パナソニックに統一するという。

日本が生んだ経営者、松下幸之助の名も社名から消え
「あっかるーいナッショナール」というのもいまは昔
ナショナルの「きれいなおねーさん」も
これからはパナソニックのおねーさんになるんですね。

企業の名というのは、
それはそのままブランドの財産そのもの。

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| thinking。想 | 21:30 | comments(4) | - |
抱負


2005年。流れに流されてみようと思いました。直感の年。
2006年。流れに乗ってみようと思いました。確信の年。
2007年。流れを作ってみたいと思いました。行動の年。
2007年。流れを育てていきたいと思います。蓄積の年。



みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。
| thinking。想 | 13:56 | comments(0) | - |
リベンジ
たてつづけに前職の先輩の訃報に接する。
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| thinking。想 | 03:35 | comments(0) | - |
グッドなデザイン
六本木のミッドタウンで龍之介をトリミングしている間
となりのミッドタウンタワーでやっている
2007年グッドデザインの受賞作品展を見に行った。
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| thinking。想 | 21:59 | comments(2) | - |
紀伊国屋書店にてプロの仕事を見る


書籍紹介の原稿を書かなくちゃいけなくて
そのための本を購入するため、
渋谷の東急プラザの中にある紀伊国屋書店に。

青木さやかの「34」を立ち読みで(ごめんなさい!)読了し(面白かった)
雑誌を3冊と書籍3冊を購入するためにレジへ。
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| thinking。想 | 14:15 | comments(2) | - |
なんくるない(超ひとりごと)
一日かけて領収書の整理をしてた。
ダンボール箱2箱半分のうち、2箱片付いた。
のこりは明日に。

領収書というのは何の感情も投影していない記録だからこそ
なんの先入観もなしに、
その領収書をもらったときのことをまざまざと思い出すもんです。
(おそらくブログを読み返すよりも)
リアルな記憶がよみがえるものなんだな。不思議と。
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| thinking。想 | 03:42 | comments(1) | - |
ダサイとだめかも
先日、母親と一緒にKurkkuのキッチンでランチをしました。
うん。やっぱりおいしかった。
カフェもいいんだけど、ここはやっぱりキッチンがいいと思う。
Tierraから近いので、なんだかんだで行っています。
もともとは、Cendrillonをリニューアルするときに
ここのサイトがオシャレだよーって
教えてもらったのがきっかけです。

ミスチルの桜井さんとかがプロデュースしていたりして
かなりコンセプチュアルな
レストラン&カフェ&ショップ&本屋&ガーデン
の複合ショップ。




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| thinking。想 | 16:15 | comments(2) | - |
もしやり直すことができるなら



もし人生をやり直すことができたら、何歳の時に戻りたい?

他愛もない問いかけだけど、学生時代にも働いてからも、そんな質問をされる機会はままあった。


今のところ、答えはきまっています。








どの時点にも戻りたくない。


またあんなに一生懸命やるのかと思うと、考えるだけでぐったりです。
それは、一生懸命書いた原稿を間違って上書き消去しちゃったときみたいな疲労感を想像させます。


今のところ、今まで歩いてきた道で十分納得してます。だからどうせ時間を費やすなら、アンチエイジングすることよりも、よりよくエイジングすることに頭を使いたいと思う。

自分がちゃんと前に進んでいるのか、なんて悩む必要はないのではないかと思う。てか、進んだ方角が、いつだって「前」だ。

なんてことを突然主張してみたくなった出張先の広島のホテルにて。
睡魔。。。おやすみなさい。。。
| thinking。想 | 03:27 | comments(0) | - |
それぞれのたびだち?(そして……)
それで、最後にやっぱり
私の場合。

さくら.JPG
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| thinking。想 | 03:04 | comments(6) | - |
自分の時間、ありますか?
先日。
Xel-Ha by afloatのふみちゃん(金子さん)に
サンドリヨンのリレーQ&A
電話取材をさせてもらっているときに
ドキットしたこと。
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| thinking。想 | 05:22 | comments(2) | - |
過大評価と過小評価
自分の立ち位置、というか
今の自分のポジション(評価)というのは
常に、自分以外の人が決めることだ、と、思っている。
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| thinking。想 | 02:07 | comments(3) | - |
このなだらかではない道を
すみません。やっちまいました。

金曜日、ちょっとフラフラするなーと思ったら、
会社に着いた瞬間、ブチ倒れた。
荒木さん、やえちゃん、中野さん、なおさん、竹内さん、松井さん、たくちゃん、S1のみなさーん。本当にすみませんでした。
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| thinking。想 | 00:40 | comments(0) | - |
疲労困憊のその先に
足のつめの先っぽから、髪の毛の先端まで、
このうえなく疲労困憊しているとき、
たとえもう指一本も動かしたくないくらい疲れているとき、
でも、どうしても書かなくてはいけない原稿があったりしたら
今すぐにでもベッドに倒れこみたい気持ちをなんとか蹴飛ばし奮い立たせて
ほとんど意識朦朧としながら、でもとにかくなにかを書く、という
そういう日々の積み重ねは、確実に今の自分の血となり肉となっている。

そういう仕事との向き合い方を教えてくれたのは美容師さんたちなので
こうして7年間で培った自分の財産は、美容師さんのために使いたいと思う。
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| thinking。想 | 02:19 | comments(0) | - |
What < Who
私にとって仕事って
どんな仕事をするか、よりも
誰と一緒に仕事をしていきたいか、のほうが
大事だったりする。
(どうせ、すっごく苦手で嫌いな原稿書きをやってるくらいだから、
職種、なんてものは、じつは結構なんでもよいんじゃないかと本気で思う)

そして

どんな生き方をしたいか、は
誰と一緒に生きていきたいか、が決まれば
勝手に決まるような気がする。

どうしてそんなことを思ったかというと
このあいだの日曜日に、
私がずっと一緒にいれたらいいな、と思っている何人かの人にあって
そのうちの2人はMINXの中村さんとたっちゃんだったりするんだけど。
(お2人のニューサロンについては、また今度ゆっくり)

Tierra2.JPG

自分のこれから、について
どんどん覚悟が決まりつつあって
それがぜったい間違ってないと思えるようになって
きっとこの道をあるいていくと、
いつかスーパーサイヤ人になるのだ!
と、ふつーにしんじている。


全然関係ないけれど
サンドリヨン編集部には
かりんさま(別名キム兄)がいる。
(キム兄≒やえちゃん≒かりんさま)
かりんさまほど、やさしくはないので、
せんずのかわりに、ムチをくれるが。
| thinking。想 | 12:05 | comments(0) | - |
伝説の男は新年会にこなかったけど
かつて

彼が一声かけたら一万人の学生が動くといわれた
伝説の男がいました。
(ああ、これだけでもう完全に個人特定しちゃってますね。ごめんなさい)

出会ったのは13年前。
昔から「人と人をつなぎたい。人の幸せを応援したい」というのが口グセで、
そんな彼に、
「でもさー、結局さー、一番近くにいる彼女、たった一人ですら幸せにできないような男にさー、何言われても、説得力、ゼロなんだよねー」



当時彼女と別れたばかりの彼の傷口に塩を塗り、
銀座6丁目のライオンで絡みまくったのは、24歳のときの、私です。
いやあ、あのころは本当にこわいものがなかった。
いまさらながらすみません。
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| thinking。想 | 21:52 | comments(2) | - |
例えば 「青山フラワーマーケット」
「青山フラワーマーケット」

ただお花を売っているだけではなく
毎日お花と過ごしましょうというコンセプトを売っているお店。
"Living With Flowers Everyday"

AFM.JPG

花束の販売は350円〜。

お花を飾る、お花を贈るという「イベント」を
「日常」に変えてしまったお店。
約10年前、この業界に鮮烈な新風を巻き起こした。
現在、全国に50店舗展開。

ひとびとの意識までを変えてしまうショップというのは、
やはりすごいと思う。
同時に人間の意識の変化みたいなものが
たったひとつの会社によってなされることも
往々にしてあるのだということに、とても勇気がもてたりする。


さて。ここからなにを考えよう。
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| thinking。想 | 11:38 | comments(0) | - |
二階席からみえた景色は
前職の会社の会長が亡くなったとき、
彼がプロデュースしていた室内楽のためのホール
カザルスホールでお別れ会をした。

小澤征爾さんが指揮をする
日本フィルのメンバーの演奏で、
彼は送られていった。

ホールの二階席。
いつも会長が座って楽曲を聴いていた席には、
彼のトレードマークだった赤い帽子がおかれ
次々と壇上に立つ演奏者はみんな、
その彼の席にむかって
最後の、そして心からのお礼の演奏をしているということが
いたいほどよくわかった。

はぎもとさん.jpg
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| thinking。想 | 12:38 | comments(4) | - |
内とか外とか境界線とか【自分メモ】
人生で初めての記憶は、
さだかではないんだけれど
私にとって
たぶんほとんど初めての記憶だろうと思うのは
この絵。

エッシャー.JPG

エッシャーの「相対性」

窓の外には雪がとっぷり積もっていて
ストーブの前で、何時間も何時間も飽きず
指で線をたどりながら
この不思議な絵を見ていた
という、記憶。
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| thinking。想 | 21:01 | comments(0) | - |
Where are you going to?
結局、
どんな人であれ。
その人に聞きたいことは

どうやってここまでたどりついたのか
いまなぜここにいるのか
そしてこれからどこにいきたいのか

この3つだけ、のような気がする。

machi.JPG

この街は広くてその中で私たちはとてもとても小さくて

だから知りたい。

このスクランブルする交差点で、なぜ私たちはであったのか。
このスクランブルする交差点で、なぜ私たちは立ち止まり、話をしようと思ったのか。
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| thinking。想 | 04:33 | comments(2) | - |
120%でコケろ
今月のことだけど、
120%で体重かけた、というか
120%で走ってたとこで
大コケした。

おいおいマジかよ。

痛っ.JPG
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| thinking。想 | 05:35 | comments(2) | - |
天才の定義
「天才だと思う美容師さんは誰ですか?」と
1年に10回くらいは聞かれます。

でも
天才って何だろー?


私の中で「天才」の定義は、
「生み出し系」であるということです。
そして
私の中で「職人」の定義は、
「育て系」であるということです。

そんなことを普段からつらつら考えているんですが、
今日、こんな文章を見つけてすっごくすっきり。
以下、転載。
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| thinking。想 | 22:16 | comments(0) | - |
そしきとかかいしゃとか
フリーが長いもんで
「チーム」についてはわかるけれど
「そしき」ってよくわからない。


りゅうのすけ


そっか。こういうことか、と教えられた
友達のブログをお借りして転載。
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| thinking。想 | 02:17 | comments(6) | - |
businessの話をしましょう jobではなくて
某IT系関西風淡麗辛口ラガー氏と呑む。
今月、3度めですね。

ははは。すんません。
ぶっちゃけ、甘えすぎっすね。
頼りすぎっすね。
全く反省してませんけど。
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| thinking。想 | 01:45 | comments(2) | - |
No policy is my policy 2 【自分メモ】
(続き)
さて、そんな、誰から見ても
洗練されたポリシーに囲まれて
美しくしなやかに生きているSさんと一緒にいると、
ひるがえって、自分のことが、はっきりと見えてきます。
この10年間、私は何を選びとってきたのか、ということを
嫌でも考えることとなりました。
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| thinking。想 | 02:40 | comments(5) | - |
No policy is my policy 【自分メモ】
とても美しくて、オシャレで、洗練されていて、
私が今まで出会ったどんな女性よりも聡明で、頭の回転が速く
日本語と英語とフランス語を操り、
多くの人がうらやむ責任あるお仕事をまかされ、
そしてそれをパーフェクトにこなし、
後輩には慕われ、憧れられ、
上司には頼りにされ、
男性には敬意をもって扱われる女性、
が、おりまして。

その友達を、仮にSさんとします。
彼女とは、18歳の時からのおつきあい。
同級生です。
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| thinking。想 | 00:33 | comments(0) | - |
dead or alive
ホノルル行きのフライトに乗ろうとして、
「あ、携帯の電源切らなきゃ」と思ったまさにその瞬間。
メールが届いた。
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| thinking。想 | 06:02 | comments(0) | - |
バリの原稿書いてたら(自分メモ)
今年の夏、旅行雑誌の仕事でバリに2週間いってた。
バリの写真を整理しながら原稿を書いていたら、
そのときカメラマンさんが言っていたことを突然思い出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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| thinking。想 | 02:20 | comments(2) | - |
ことだま
言葉を扱う仕事をしているから
言葉を大切にしたいと思っているけれど。
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| thinking。想 | 15:30 | comments(2) | - |
きゃんてぃにて
最近、ちょっと忙しくて
ジムにいけないことと、
考え事をする時間がないことがまずいな、と感じていて。
両方を解決するために、
この一週間ほど、徒歩通勤をしてます。
一石二鳥。
うん。なんて合理的。
私は合理的なことが大好き。
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| thinking。想 | 01:20 | comments(0) | - |
強弱
本当に守りたいものができたとき、
人は初めて強くなれるという人がいますが、
それは本当ですか?

本当に守りたいものができたとき、
人は一番弱くなるという人がいますが、
それは本当ですか?
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| thinking。想 | 01:19 | comments(0) | - |
他力本願
最近、知人のblogに書いてあって
ずっと心にひっかかっていた言葉が、
「他力本願」。
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| thinking。想 | 23:56 | comments(0) | - |
点と線 (自分メモ)
文章を書くっていうことや、
物語を作ることって、
無数の点と点をどう結んで
どんな直線を(あるいはどんな曲線を)描くか、
ということを考える作業だと。
だから、私にとって
文章を書くことって、思考することと同じ。
そして、
思考していくことって、生きていくことと同じ。
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| thinking。想 | 14:28 | comments(0) | - |
ライバルに告ぐ
一応、20才を過ぎたときから、
男の人とは張り合わないことに決めている増田です。
が、
ごくごく少数、
ライバルと呼べる男性がいたりします。

1978年
クリスマスも近い年の瀬に、
3550グラムでこの世に誕生したこの少年。

誕生
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| thinking。想 | 23:31 | comments(0) | - |
実家
増田の実家は、今、
北海道の当麻町ってところにあって、
最近すごく有名になっちゃった
旭山動物園まで10分程度の場所です。
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| thinking。想 | 11:53 | comments(0) | - |
if I can …
数日前に書いたエントリー
さんざん酔っ払ったイキオイで書いて、朝方えいっとアップしたんだけど。
よく考えたら
あまりにも個人的だし、あまりにも言葉は乱暴だし、
やっぱりおろそうかな、と思っていた矢先……
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| thinking。想 | 03:19 | comments(0) | - |
智の日
ひとまずドンペリとモエでシャンパン。
酔いそうだけど赤ワインと白ワイン呑んで。
一応ビールと泡盛飲んで。
日本酒は真澄と、焼酎は王道のところ、とりあえず。
あんたが好きな酒、知らずに別れちゃったから
とりあえず、フルコースで呑んでやるし。
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| thinking。想 | 04:18 | comments(0) | - |
ぱわあっぷ
さて、復活よ。

終わらない試合がしたい、なんて言ったクセに、
あまりに疲れきって、あやうくリングをおりるとこでした。
     超、ダセーぞ、私。
そんなときも、助けてくれたのは美容師さんたち。
ありがとーございます。増田はがんばるっす。
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| thinking。想 | 00:40 | comments(0) | - |
Be as you are
「もっと私も変わらなきゃ!」と思うほど、
強い刺激を与えてくれる誰かに
もし出会えたとしたら、
それは幸せだ。
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| thinking。想 | 00:19 | comments(0) | - |
広がりと深まり
増田@会社で休日出勤中。
ETICの山内さんのインタビュー原稿を
もう一度ボイスレコーダーを聞きながらまとめているのですが、
書いているうちに、鼻血が出そうなくらい興奮してきた。
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| thinking。想 | 14:11 | comments(0) | - |
Know How と Know Who
私が通った旭川東高校の校訓は、「シマレ・ガンバレ」でした。
なんてシンプル。
魅力的な先生に恵まれ、制服もなく、すごく自由な校風で、
毎日、たっぷり息を吸い込んで、のびのびすくすく過った3年間です。
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| thinking。想 | 14:00 | comments(0) | - |
My Name is…
世の中には
「0」から「1」を生み出す人がいて。
世の中には
「1」を「10」に育てる人がいて。
増田的には、これを
「生み出し系」と「育て系」と呼びます。
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| thinking。想 | 02:01 | comments(0) | - |
VOICE
突然ですが、私、声フェチです。

昨夜、いつものお店でラフロイグを1杯いただいて帰ろうと思ったら
お客様にプロの歌い手さんがいらしたようで、
リクエストにこたえて、アコギの弾き語りが始まりました。
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| thinking。想 | 15:11 | comments(0) | - |
美味しいお酒と自分に合うお酒
マッカランの12年を初めて呑みました。
シングルモルトのロールスロイスと呼ばれているお酒だそうです。
いつも呑んでいるラフロイグより、ずっと大人な、まあるい味がしました。
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| thinking。想 | 00:24 | comments(0) | - |
もう1回戦える
高校野球のお兄さんたちが、お兄さんじゃなくなったことに気づいたのはいつ頃だったでしょうか。
気づくと、横綱ですら、お兄さんじゃなくなっていますね。
歳をとることって偉大。

さて、37年ぶりの再試合、夏の甲子園決勝戦が終わりました。
続きを読む >>
| thinking。想 | 18:08 | comments(0) | - |
生まれ変わったら
生まれ変わったら、もう一回、女がいい。
続きを読む >>
| thinking。想 | 23:12 | comments(0) | - |
生きがいは
久しぶりの更新です。
6月5日、じーちゃんが亡くなり、
実家のある北海道に帰っていました。
続きを読む >>
| thinking。想 | 00:56 | comments(0) | - |
辛いときほど上り坂
筋肉痛になる。
息切れがする。
そうして、自分が今歩いている場所が、
坂道にさしかかっていることを知る。
辛いときほど上り坂。
付加がかかればかかるほど、
いい筋肉がつくと信じたい。
| thinking。想 | 01:28 | comments(0) | - |
かけねなし
GWもラスト。
この連休は、たまたま、
十年来のつきあいの人たちと、縁があったWEEKだった。
続きを読む >>
| thinking。想 | 01:30 | comments(0) | - |
法隆寺
死んだじーちゃんは宮大工で、
私はじーちゃんに連れられて京都や奈良に何度も行った。
いろんな講釈を聞きながらお寺まわりをしたけれど、
覚えている話はひとつだけだ。
続きを読む >>
| thinking。想 | 01:34 | comments(0) | - |
鉛筆の日に想う
今日は5月2日。「鉛筆の日」なんだそうです。
みのもんたが言ってました。
鉛筆1本で書ける線の長さは、約50km。
ちなみにボールペン1本で書ける線の長さは2,5kmだというので、20倍です。
みのもんたが言ってました。
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| thinking。想 | 01:34 | comments(0) | - |
伝説の
学生時代、「彼がひと声かければ1万人の学生が動く」と言われる
伝説の男がいました。
藤沢烈 という人です。
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| thinking。想 | 01:44 | comments(0) | - |
念ずれば花ひらく。か?
原稿を書くときは、すごくラフな格好をしています。
ちなみに今私が来ているTシャツ(asics製)は、背中に大きく
「念ずれば花ひらく 就実」と書いてあります。
就実高校陸上部の練習用ユニフォームです。
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| thinking。想 | 01:46 | comments(0) | - |
5W1H
たとえ、同じ言葉であっても。
いつ、どこで、誰が、何のために発した言葉かによって、
重さも美しさも純度も強度も変わる。
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| thinking。想 | 01:51 | comments(0) | - |
核心
先日就職活動中の大学生とご飯を食べていたら
「どうしてライターという職業を選んだのですか?」「何のために書くんですか?」
という質問をされた。
こういう核心をつく質問にはいつもドキっとさせられる。
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| thinking。想 | 01:53 | comments(0) | - |
なぜ書くのか
「自分」という得体の知れないブラックボックスがあって、
入り口から3という数字を投げ込んだら、出口から79という数字が出てきた。
入り口から赤い絵の具を投げ込んだら、出口からひよこがでてきた。
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| thinking。想 | 01:53 | comments(0) | - |
月と女と
中学2年生のとき、大好きだった男の子に、
「月は自分で輝いているんじゃないんだよ。太陽に照らされて光ってるんだ」
と、言われたことがある。
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| thinking。想 | 02:01 | comments(0) | - |
締切のない原稿【リハビリ初日】
商業ライターになり6年目。
文章を書くのが好きでこの業界を選んだはずだけど
今は、なんとか原稿を書かずにギャラをもらえる抜け道はないかと模索する
本末転倒っぷり。

そろそろ

ノーギャラだとしても
締切がなかったとしても

書きたいことを書くってこと、しなきゃ、と
リハビリを始めた私です。
どうぞよろしく。
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